2019年12月8日(日)午後1時30分、南相馬市ひがし生涯学習センターで、三浦綾子読書会講演会がありました。 20名の出席者でした。 三浦綾子さんの初代秘書であられた作家・宮嶋裕子氏による三浦綾子没後20年記念講演会でした。 三浦綾子さんは接するひとりひとりをたいせつにし、ほめて、良いところを引き出す名人だったと、引き込まれる興味深い実話が幾つか紹介されました。

           原町聖書教会は、三浦綾子読書会を後援しています。

2019年12月7日(土)午後2時、南相馬市ひばり生涯学習センターで、トリオグラシア出演のクリスマスコンサートがありました。 トリオグラシアは、山形を拠点に県内外で演奏しているソプラノ歌唱、チェロ、ピアノのトリオです。 今回は、クラシック、クリスマス賛美歌などが演奏され、こころの琴線にふれる感銘を受けました。 参加者は25名でした。

演奏の中間(小休止)時間帯に、三浦綾子著絵本「舌きりすずめのクリスマス」の有志たちによる朗読と画像が披露されました。

       2019年9月1日(日)午後1時30分、南相馬市中央図書館で三浦綾子読書会講演会がありました。 32名の
       参加者でした。 三浦綾子文学研究者であり読書会代表でもある森下辰衛氏が講師として『塩狩峠』
       ~アホウになって生きる幸せ~という題で話していただきました。 損得や計算高さの視点から考えれば、
       一番バカな生き方に見えるイエス・キリストの選んだ犠牲の愛、実はそれが『塩狩峠』の主題であり、
       アホウになって生きる生き方が、人を内面から変えて成長させ幸せに導くことを教えられました。 
       傷ついたいのち、痛むいのちに駆け寄らないではいられない、見捨てておけない主人公・永野信夫の
       生き方は読者に深く語りかけます。

        2019年9月29日(日)に、原町聖書教会の礼拝の中で、川畑智史さんと石黒喜和子さんの婚約式が、
        祝福と喜びのうちにとりおこなわれました。 神さまの恵みと導きがお二人のうえに祈られました。

       2018年10月21日(日)に、原町聖書教会の礼拝後に、マリア・ヴィクトリア・トリニダードさんの
       お別れ会がありました。 マリアさんは、研修生としてフィリピンから来日し、山梨県の後、ここ
       南相馬でおよそ2年間働き、研修契約期間が修了したので帰国することになりました。 その間、
       原町聖書教会の礼拝に忠実に出席し、私たちとの交わりを深めてくださいました。 マリアさんが
       数日後の25日に帰国するということで、神さまの護り、導き、支えを願い、感謝の思いでお別れ会 
       をしました。 また会いましょう。 また日本にきてください。 

       2017年12月31日に、原町聖書教会の20周年感謝礼拝をおこないました。 
       困難の時期もありましたが、今日まで支え導いてくださった主なる神さまに、感謝と賛美を捧げました。



オープン・チャーチ
日曜日の礼拝に、お招きして、教会ってどんなところか、体験していただきます。 教会をわかりやすくオープンにします。




信徒研修会
お招きした講師の適切なお話を通して、信徒の信仰が元気づけられ成長させていただきます。




2017年元旦礼拝の出席者


元旦礼拝
年のはじめに、天地万物の創造主である神様を礼拝します。





三浦綾子読書会講演会
年に1、2度講師を招いて行う講演会。
三浦綾子ファンが集います。





福島浜通りアシュラム
毎年秋分の日に行う1日アシュラム。
各地から様々な教会のメンバーが参加し、聖書に深く耳を傾ける集い。
初対面でも、昔からの知り合いのように感じるのは本当に不思議です。





クリスマスホームコンサート
クリスマス前に教会内で行うミニコンサート。
澄んだ歌声を間近で聴けるのは、とっても贅沢。





クリスマス礼拝・祝会
イエス・キリストのご降誕を祝うクリスマス礼拝。
喜びと感謝に溢れたひととき。






持ちよりの料理での会食も楽しみのひとつ。





クリスマスイブ礼拝
12月24日の夜に行う燭火礼拝。
聖書に耳を傾け讃美歌を歌う、心静かなひととき。
神様の恵みに感謝があふれます。



日々の様々な活動を紹介しております



2019.12.9 ホームページ更新


〒975-0051福島県南相馬市原町区牛来字出口147-20
TEL/FAX:0244-23-1202